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タグふれんず

旬の食材を食べる

輸入により1年中なんでも手に入る時代ですが、大切なことを忘れていませんか。旬の食材を見直しましょう。
ちょっと空気の入れ替え
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    健康料理で体の内側から健康を維持しながら、一方で、お部屋の空気も入れ替えて、より食事を楽しみたいものですね。

    おすすめは、ランプベルジェのオイルです。フランス生まれのアロマオイルは、有名人にも好まれるようになりました。私が気に入っているのは洋ナシです。さっぱり香りで、食欲も増して、夏バテも解消です。本場フランスのランプベルジェはcypressで販売しています。
    | ランプベルジェ | 19:51 | - | - | - | - |
    三つ葉と鶏ササミの酢味噌和え
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      三つ葉の香り成分が消化を促進し、食欲を増進させる
      三つ葉の香り成分には消化を促進し、食欲を増進させる働きがあります。春先の三つ葉にはその効果が高く、消化のよい鶏肉をプラスするこ とで、疲れた時や胃腸の弱った時におススメの一品です。三つ葉のミネラル類が体調を整え、鶏肉の動物性たんぱく質が体力を強化します。アーモンドのビタミ ンEが鶏肉に含まれる不飽和脂肪酸の酸化を防ぎ、動脈硬化の予防にも有効です。

      食材 (2人分)
      三つ葉 100g
      鶏ササミ肉 1本
      アーモンド 5粒
      A 味噌(できれば白味噌) 大さじ2
       酢 大さじ1
       みりん 大さじ1

      作り方
      三つ葉は熱湯に通してさっとゆで、水気を絞り、3cm長さに切る。
      鶏ササミ肉は皿に乗せ、酒少々(分量外)を振り、蒸気の上がった蒸し器に入れ7〜8分蒸す。冷めたら手で裂いておく。
      アーモンドは粗く刻んでおく。
      Aをよく混ぜ合わせ、 ↓◆↓を和える。

       
      | 薬効・料理レシピ食材 | 14:54 | - | - | - | - |
      コーヒーor紅茶or緑茶
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        個人的なことですが、コーヒー大好き人間であった私は、昨年暮れから紅茶に嗜好をむりやり変えました。いまでは紅茶大好き人間です。たまに飲むコーヒーと緑茶もおいしく感じています。

        日本の冬は寒く、今年は特に寒さが厳しいですね。そんな時、温かい紅茶を飲むと体の中から暖めてくれます。免疫力が高まるような気がします。日干しした生姜と蜂蜜を入れると最高です。高額のサプリを買うよりましです。
        | 健康飲み物 | 07:35 | - | - | - | - |
        ごぼう(牛蒡) 旬:10月〜12月(新ごぼう:6〜7月) キク科
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         中国から薬草として渡来し、食べやすいように改良が重ねられてきた野菜で、根の部分を食用します。平安時代の宮廷ではすでに薬として利用していたとの記述 があります。ヨーロッパ、シベリア、中国東北部にかけて広く分布していますが、野菜として食用しているのは韓国と日本だけです。
        成分
        水分が多く、ビタミン類は少ないが、食物センイ(イヌリン、セルロース、ヘミセルロース、リグニンなど)を多く含んでいます。カリウムも多く含んでおり、アルギニンも含まれています。
        効能
        食物センイの働きで整腸作用が活発になりコレステロールを抑制するので、便秘や動脈硬化の予防に効果があります。便秘が原因の肌荒れや吹き出物を防ぎ、美 肌が期待できます。ごぼうの食物センイは消化吸収されずに腸内の発ガン物質を吸着し、排泄するので大腸ガンに有効です。リグニンには解毒作用があり、発ガ ン物質を無毒化し排泄します。イヌリンは腎臓の働きを高め利尿の効果があり、アルギニンは性ホルモンの分泌を助けるので強壮効果があります。食物センイに は血糖値を下げる働きもあります。
        調理時のポイント!
        ・ リグニンは切り口から出ます。切り口が広いほど多く発生するので、ささがきにするとよいでしょう。また時間が経つと増えるので、切ったらしばらくおきます。
        ・ ポリフェノール物質の働きで色が黒くなるので、切ったらすぐに水に放します。
        ・特有の香りは皮側にあるので、皮はむかずに庖丁の背でこそげ取るようにします。
        保存のコツ!
        泥つきのものは、ぬれた新聞紙にくるんで冷暗所へ置くか、土の中に埋めます。洗ったものはラップで包んで冷蔵庫で保存します。

        | 旬の野菜 | 04:49 | - | - | - | - |
        かぶ(蕪) 旬の季節:11〜3月 アブラナ科の1年草。
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           春の七草に数えられスズナと呼ばれています。一般に肥大した根の部分を食用としますが、根・葉ともにそれぞれの栄養素を含んでいます。原産は地中海沿岸の 南ヨーロッパ説とアフガニスタン説があり、紀元前にすでに栽培されていたといわれ、日本では1300年前頃に栽培が始まったと伝えられています。地方品種 が多く、その数約80種。大阪の天王寺カブ、京都の聖護院カブというように地名がついています。一般に冷涼な気候を好み、暑さに弱いため、夏場のものは品 質が劣ります。 栄養成分は根と葉で大きく異なります。根は淡色野菜で糖質、タンパク質、カルシウム、ビタミンC、食物センイが多く、でんぷん消化酵素ア ミラーゼやジアスターゼを含有。葉は緑黄野菜でβ-カロテン、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、カリウム、鉄、食物センイを多く含み、また、亜鉛も含 んでいます。 胃腸を温め、冷えからくる腹痛を和らげる効果があり、古くから腹痛薬として用いられていました。常食すると内臓が強化され丈夫な体を作りま す。葉と根には葉酸が多く含まれており、貧血予防に効果があり、アミラーゼは胸焼けや食べ過ぎの不快感を取り除き、整腸効果があります。葉に多量に含まれ るカロテン、ビタミンC、カルシウムは、ガン予防に効果的です。

          ビタミンCは熱に弱いので、アクの少ない根は生食で。胃腸の弱っている場合は、加熱して食べた方がよいでしょう。火が通りやすく味もしみ込みやすいので、 加熱時間は短めに。葉はアクが強いので、下ゆでが必要です。 すぐに使わないときは、葉つきのままでは水分が蒸発しみずみずしさが失われるので、根と葉を 切り分けて保存します。

          | 旬の野菜 | 04:47 | - | - | - | - |
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